まんがびと

<< ブログ正式屋号 『まんがびと_JIN』 >>
最近少しずつ、持病の重度片頭痛やアレルギーとの共生の道が見えてきた管理人:JIN。
ここは、少年・青年・少女・ギャグ・4コマ・Webマンガ、そして大好きなHEROさんのマンガなどなど・・・。
管理人おススメのマンガを主にご紹介しているマンガブログです。
最近は、アニメやWeb動画・ボカロ・音楽・ゲーム、興味のあることならどんなことでも、日記のように綴っています。
※ 動画・画像がPCを想定したサイズのためスマホでは少し見にくいかも・・・、ごめんなさい。

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2015.10.08 Thursday

薬の調整がつらい・・・。

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    片頭痛の症状が落ち着いたというわけではないのですが、
    以前から効果に関して疑問のあった数種類の薬に関して服用するのを中止しました。

    もちろん、主治医と相談して、
    別の専門医にも相談したうえで段階を踏んでから正式に中止しました。

    ここまで来るのに大体半年以上かかりました。


    本当に、この病気に関しては薬の調整の難しさを痛感させられます。

    何より、やめる時の解脱作用がつらい。
    本当につらい・・・。

    薬をやめること自体は、
    お金もかからなくなるし(これ系の薬はすごく高いんです)
    飲まなくていい分、体にかかる負担も減るのでいいのですが、
    体からその成分が少なくなる時(もしくは無くなるとき)に起こる副作用みたいな症状がつらいんですよね。

    何度も経験していますが、未だに慣れません。

    今週初めに服用をやめたので、
    ちょうど今日あたりから解脱作用が起こり始めました・・・。
    吐き気と、めまいと、耳鳴りと・・・。

    たいてい、医師や薬剤師、製薬会社は
    「そんなものは起きない」
    っていうのですが、
    ほとんどの服用経験者は体験談として語っています。

    服用していた薬の量、やめた量にもよるのですが、
    長くても大体2〜3週間以内には治まるはず。

    それまでは耐えるしかないですね。

     
    JUGEMテーマ:日記・一般片頭痛

    2015.08.30 Sunday

    よくわからないけど、ずっと頭痛でした。

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      あれは、先週の木曜日。
      久しぶりに激しい片頭痛の発作に襲われました。

      フラフラになりながら、かかりつけ医に駆け込んだのですが、
      受付の時間が遅く、期待していた特効薬は、
      初めての注射なのでこの時間には打てないとのこと。

      翌日まで自宅で様子を見て、再度翌日に受診することに。

      そこまではいつもの片頭痛でした。
      ・・・
       

      その夜、
      だんだん発熱し始め、違和感を感じてきました。
      なぜなら「基本的には、片頭痛では発熱しない」からです。

      そのまま、38℃を越えた辺りから別の激しい頭痛が。


      その日は一晩中、痛みで眠れず、
      明け方からは、お見苦しい話ですが20回以上嘔吐の連続でした。


      夜明けまで耐え、やっと病院へ。
      子どもたちは実家へ預かってもらうことに。

      症状に少しの疑問を持ちながらも、
      「もしかしたらその特効薬ならなんとかなるかもしれない」
      という淡い期待もありました。

      しかし、片頭痛だったのは昨日の分の前半だけ。
      後半はウイルス性の神経痛の疑いがあると。
      (簡単に言えば風邪みたいなものです。
      確か直前にうちの2人の息子たちも同じような発熱し頭痛のある風邪に罹患してました)


      ただ、私みたいな重症片頭痛もちの場合は、
      熱が高くなれば、それだけ頭痛や吐き気のリスクが高まり、
      人よりも長引きやすいということが
      今回のように酷くなった原因ではないかと・・・。


      帰宅してからは、唯々、痛みと吐き気との闘いでした。
      その間、妊婦の妻はずっと看病してくれました。
      もちろん、2人の息子たちも実家にお泊りという大冒険をしてくれました。

      何度か片頭痛の強い発作も一緒に来ましたが、
      熱が高いと薬が効かないので、最優先は熱を下げることです。
      しかし、錠剤が融ける前に吐いてしまうので、
      なかなかに良くなりませんでした。


      3日たって、やっとここまで回復してました。
      ほっと一安心です。
      が、正直なところ正式な結果は検査の結果待ちです。

      命にかかわる病気でもないのに、大げさかもしれません。
      でも、あの痛み・・・。

      もう味わいたくないなぁ。
       

      そして、いまやっと頭痛と熱と吐き気が多少楽になって、
      ブログの更新をする気になってきました。

      木曜日の夜に食べたものはすべて吐いたので、
      今晩の夕食が久しぶりの食事でした!

      ※ちなみに、昨日までの記事は書きためておいた記事です。
      何事にも備えは大切ですね!

       
      JUGEMテーマ:片頭痛

      2015.05.16 Saturday

      軽い発作も、正直しんどいです。

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        連日の軽い発作が、正直しんどいです。

        軽いと言っても、普通の生活がおくれるレベルの頭痛・めまい・倦怠感ではありません。
        辛うじて、嘔吐や意識障害がなく、その他の五感の過敏(耳鳴りや手足のしびれなど)がないだけです。


        このブログも毎日更新を目標にしているのですがあくまでも『努力目標』。
        2〜3日ぐらい更新を休んだところで、本当は何もペナルティはありませんし困ることもありません。

        ランキングに参加していますので、ランクダウンするとモチベーションに関わってきますが、
        いい記事を書くとまたすぐに数字に表れてきますので、いつでも挽回は可能です。


        じゃあなんでこんなに無理してまで毎日更新しているんだろう?

        なぜかいつも、この時間になったら自然とPCの前に座り更新を始めています。

        理由の一つとして、
        日課としてPCで「頭痛日記」をつけているから。
        電源を入れたついでに、一日の締めとしてついつい、
        更新してしまうというのもあるのでしょう。

        他の理由として、いつもお邪魔するサイトの一つ
        HEROさんの ★『読解アヘン』

        このサイトのRAKUGAKIコーナーは、
        特別なことがない限り、
        毎日1つイラストが0:00に更新されます。
        最新話の確認のため以外に、
        これを楽しみに毎日チェックしています。

        ということはもしかしたら、
        私と同じように、
        『まんがびと』にも何らかの変化がないか、
        毎日チェックしに来てくださる方がいるかもしれない。

        そう思うと、自然とキーボードをたたいてしまうんですよね。


        でも、片頭痛は本当にきついんです・・・。

        今日は昨日の続き。
        Facebookの本アカのノート
        「片頭痛について 3」
        を載せようと思います。

        続きに1話ずつ載せますので興味のある方はどうぞ。

        read more...
        2015.05.15 Friday

        今日は< 片頭痛2 >を載せます。

        0
          今日は更新お休みにします。
          なかなか突発的な低気圧の接近には勝てません。

          頓服のおかげで何とか落ち着きましたが、
          相変わらずの低気圧計は健在です。

          でも、感心するぐらいの精度!


          ネタがさみしいので、
          Facebookの本アカのノート
          「片頭痛について 2」
          を載せようと思います。

          続きに1話ずつ載せますので興味のある方はどうぞ。

          read more...
          2015.05.10 Sunday

          体内低気圧計は健在!しかも超高性能!!

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            さて、記事を更新しようかなぁ〜って、
            パソコンに向かっているといつもよりも耳鳴りと目のかすみがひどい・・・。
            心なしか手の痺れもあるし、だんだん眠気も。

            最近無理して遅くまで勉強してたし、
            リハビリもハードにしてたのでそのせいで背中と首の筋肉の張りがひどいのだろうと思い、
            特に気にしていませんでした。

            でも、やけに頭を締め付けるような不快感が気になるんですよね。
            鼻の奥が気持ち悪いような・・・。

            とか、いろいろ考えながら、
            紹介用の新しいマンガをじっくり読んで、
            あらすじをまとめていたら・・・。

            ・・・え!
            まさかの寝落ち!!

            気づかないうちに寝ていました。
            というよりも気持ち悪くなって横になってから、
            記憶がないという方が正確な表現ですね。

            まあ、私的には大したことではないのですが、
            最近よくある片頭痛の軽い発作です。

            痛みが来る前に、頭を締め付けるような不快感に襲われ、
            気持ち悪くなってから、視界が悪くなり、横になるとほどなく極度の睡魔に襲われる。
            (今回の時のように気づいてないときもありますが、ナルコレプシーではありませんよ。)

            激しい頭痛よりも楽といえば楽ですが、何もできなくなる分質は悪いですね〜。

            しかし、妻から聞いた情報では、いま猛烈な勢力を保ったままで台風が日本に接近中とか・・・。
            さすがは「超高性能体内低気圧計」!
            その性能はいまだに健在のようです!!


            せっかくなので、以前書いたように、
            私のFacebookの本アカのノートに体験談的コラム的に簡単にまとめた
            「片頭痛について」
            を少しずつ載せていきます。

            続きに1話ずつ載せますので興味のある方はどうぞ。

            read more...
            2015.04.26 Sunday

            片頭痛に対する認知度をもっと上げたい!!Part.1

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              今まで当ブログで愚痴のようにいろいろと片頭痛に関して書いてきました。

              でも、そこで感じることは、まだまだ片頭痛に対する認知度は低く、
              罹患者へのケアや家族に向けられる社会の目は大変厳しいなと。
              日常生活でも、肌身を通して痛感しています。

              仕事を休んでいる間、
              「頭痛で何日も休んでるって・・・それって甘えじゃないの!?
              「都心のもっと有名な病院とか、大学病院とかで徹底的に調べてもらった方が箔がつくんじゃない?
              「ねぇ?旦那さんっていわゆる新型うつ病なわけwww?

              世間って本当に無責任ですよね?

              私も別に毎日楽してるわけじゃないんですよ?
              今まで払ってきた掛け金から、毎月出る傷病手当金の中から妻が一生懸命やりくりして、
              医療費と高い薬代を払って、毎日10錠以上の薬を飲みながら副作用と闘ってます。
              少しでも体調のいい日は体力づくりののために無理してリハビリをしてます。
              復職の意欲を見せるために職場にアポ取って、面談や草ひきなどをすることもあります。

              でも、陰では妻に対してこんなことを言ったりしてるんです。

              私は自分のことですので正直慣れてます。
              結構ハートが強い(友人曰く全く空気が読めないらしい)ので全くもって平気です。
              しかし、高校の時からずっとそばで私を応援・支えてきてくれた妻に対して、
              こんなことを言う人がいることが信じられません。

              ホントに同じ色の血が流れているのか?疑いすらもちました。

              まあ、私も責任ある職に着きながら何度も倒れ過ぎなので、
              私がその原因を作っていると言われれば、
              なにも言い返せないのですが・・・_| ̄|○


              しかし、これがもっと有名な病気だったら同じことを言われるのでしょうか?

              まぁ、それはそれで困るのですが、
              きっと、片頭痛が「ただの頭痛」と一括りにされているから。
              そして、「直接、死に関わる病ではない」からではないでしょうか。

              そもそも家族でさえ、発作を目の当たりにするまでは、
              なかなか事の重大さに気づかないくらいですから。
               
              数年前に、私が実際に体験したことでショックだった2つのことをご紹介します。

              まずは、発作の出た次の日に仕事を休んで病院に行った日のこと。
              近所では一番大きな総合病院の脳神経外科で、精密検査(脳波検査とCT検査、血液検査と尿検査まで)をうけました。
              若い脳外科医にできるかぎり詳しく症状を訴えたところ、
              「いや〜でもね、検査結果も問題ないし、片頭痛ってそれが原因死んだって聞いたことないから、
               だいじょーぶ、だいじょーぶ。バファリンでもいる?」
              と、医師にさえ軽くあしらわれました。


              次は、結婚して引っ越しを終えてからやっと落ち着いた頃のこと。
              夜間に激しい発作で夜間救急に運ばれた時に、
              あまりの痛みで嘔吐が止まらず、真っ直ぐ立てず、目もかすみ、耳鳴りもひどく、産まれたての小鹿状態。
              そんな私に対して、
              「いい歳したの大人が、頭痛ぐらいでうーうー唸らないっ!他にも患者さんいるのに迷惑でしょっ!まったく。」
              と、看護師に何度も激しく罵倒されました。
              吐き気止めの『プリンペラン』の点滴も、痛み止めの『ボルタレン』の座薬も全く効かず、
              意識もほとんどない私に対してですよ・・・。
              ちなみに、これが妻が初めて見た私の発作でした。
              後から感想を聞いたところ
              「噂には聞いてたけど、ここまでとは思わんかった。何もできんし、何したらいいかわからんし。
               申し訳ないけど、すごすぎて正直少し引いた・・・。」
              とのことでした。

              でも、それほど片頭痛って病院にも認知度が低いんだなって。


              今は近所にある個人経営の脳神経外科に通っています。
              担当医は県内外でも特に有名な頭痛の権威で、出会った時にまず、
              「よく今まで我慢してきたね。」
              と言葉をかけてくださいました。
              この瞬間、本当に自然に私も妻も涙が出ていました。
              それからは、どれだけ大変でも私たちだけで抱え込まなくてもいい分ずいぶん楽になりました。

              しかし、
              「この病気が完治することは期待できない、一生付き合っていかなければならない。」
              「将来的に減薬はできるが、予防薬の常用と発作時の常備は欠かせない。」
              と、担当医から宣告されてもいます。
              大げさかもしれませんが、今まさに出口のないトンネルに迷い込んだ状態と一緒です。


              だから、もっと「片頭痛」の社会的な地位というか、
              この病気に対する理解者が欲しいと思っています。

              きっと、私以外にも片頭痛に苦しんでいる人や、
              その家族のみなさんはたくさんいらっしゃいます。

              それだけじゃなくもしかしたら、
              頭痛もちだけど、片頭痛であることに気づいていない方もいるかもしれません!!
              ・・・いや、そうなんじゃないかなぁ〜泣き


              片頭痛はれっきとした、病気です。
              市販の頭痛薬では効きません。

              『バファリン』とか『セデス』とか鎮痛し続けていると、
              本当に、大変なことになります。


              そうなる前に、もっとこの病気の認知度を上げていきたいと思いますので、
              ネタがないときにこうやって
              折を見て、私の体験談などを載せていこうと思います。
              心当たりのある方などは、ぜひお近くの頭痛専門外来を訪ねてみてください。
               
              とりあえず、今の私は慢性化してからが長くかなりこじらせているので、
              重症の片頭痛を通り越して『脳過敏症』というカッコいい名前になっています。
              薬も数十種類飲みましたし、いろいろな組み合わせを試しました。

              その間、何度も仕事を休んだり復職したりの繰り返し・・・。
              どの薬が自分に合っているのか?
              そもそも、健康な状態ってどんな状態だったのか?
              もうよく分かりません。

              正直なところ、毎日軽い頭痛とめまいと耳鳴りはデフォルトで、
              これがひどくなると発作のサインというの見極めるため、
              もう何年も自作の「頭痛日記」を毎日欠かさずつけています。

              その甲斐あって、頓服薬を飲むかどうかは、
              すでに担当医から私の判断に任されています。


              ということで、この続きまたいつか!

              同じ悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら、
              一人で抱え込まずに、ぜひ一緒に解決していきましょう!

               
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