まんがびと

<< ブログ正式屋号 『まんがびと_JIN』 >>
最近少しずつ、持病の重度片頭痛やアレルギーとの共生の道が見えてきた管理人:JIN。
ここは、少年・青年・少女・ギャグ・4コマ・Webマンガ、そして大好きなHEROさんのマンガなどなど・・・。
管理人おススメのマンガを主にご紹介しているマンガブログです。
最近は、アニメやWeb動画・ボカロ・音楽・ゲーム、興味のあることならどんなことでも、日記のように綴っています。
※ 動画・画像がPCを想定したサイズのためスマホでは少し見にくいかも・・・、ごめんなさい。

<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< タングステンリング | TOP | HEROさんお疲れ様です。 >>

2015.04.16 Thursday

「あなたの勉強方法を教えて」by.JUGEMのお題

0
    以前、当ブログで簡単に紹介したかもしれませんが、
    私個人としてはかなり効果があったのでおススメな勉強方法です。

    最初にご忠告しておきますが、
    私の個人的な意見なので試されるときは皆様の判断にお任せします。

    ちなみに、学校でよく教わるやり方とは全く違うと思います。

    具体例があった方が分かりやすいと思いますので、
    今私が仕事とは別に勉強している、「FP2級」を例に挙げて説明します。

    その前に、
    私の場合、まとめることに一生懸命になりすぎて効率が悪い場合がほとんどなので、
    なるべくノートは使用ません。

    準備しておくものは、赤・青・緑・黒のボールペン
    そして、赤・青・緑・黄色の蛍光マーカーペンのみです。
     
    まず大切になってくるのがテキスト選びです。
    基本的にテキストは教科書(参考書)となるものを1冊問題集を1冊の計2冊がのみです。

    近くに書店がある場合は、絶対に自分の目で続けられそうなテキストを選んでください。
    どちらから先に選んでもいいのですが、私は教科書(参考書)となるものを選びます。
    基準は全くありません。
    イラストの多いものでも、色が多く使用してあるものでも、好きな出版所のものでも・・・。

    教科書が決まったら、それに対応した問題集をそろえて購入する
    ことをお薦めします。

    その方が、後々便利になってきます。
    また、資格に限らず、小・中・高校の授業・大学入試用の参考書でも、
    最近は各出版社ごとにセット販売してることが多いです。商売上手ですね!

    もし、その時に書店での同時購入が難しい場合は、注文してから取り置きしておいてもらうか、
    両方とも個人的にネット注文する方法もあります。

    出来る限りバラバラに買わない方がいいです。

    私はFP3級取得の時からこの本を使用しています。


    みんなが欲しかった! FPの教科書 2級・AFP 2014-2015年
    みんなが欲しかった! FPの問題集 2級・AFP 2014-2015年


    長くなったので、残りは続きへ。

     
    次に、本題の勉強方法です。
    テキストさえ決まれば、実は簡単!
    あとは直接テキストにマーカーやボールペンで、
    テキスト内の語句にラインや注釈を書き込んでいきます。
    その時に、とにかく先に参考書を先にやっつけます。

    例えば、
    自信があるところは青ライン(青ボールペンでコメント)。
    少し苦手なところは緑ライン(緑ボールペンでコメント)。
    全くダメなところは赤ライン(赤ボールペンでコメント)。
    色は自分で決めてください。

    大切なのは、自分が見て一目でわかるように
    学習の過程で理解が進むと『 赤 → 緑 → 青  』という風に。
    最終的にすべてが青になるようになればそのテキストはもう用無しです。

    その他で重要語句には黄色マーカー。
    気づきは黒ボールペン。

    決してシャープペンシルや流行の消えるボールペンは使わないようにします。

    自分の参考書ですから綺麗に使う必要はありません。
    私の場合は使用後の参考書はたいていブヨブヨになっています。

    問題集をそろえて買う理由は、その日の終わりに定着度をはかってもいいし、
    週の終わりに試してもいいし。
    範囲が同じなので解きやすい場合がほとんどです。

    せっかく勉強しても、すぐに結果が出ないというのも面白くありませんからね。

    勉強で一番大切なことは『自己達成感』
    つまり満足感を得ることです。

    やっただけの成果が出ないと楽しくありませんし、楽しくないと続けることはできません。
    続けないと定着しませんし、結局意味がありませんよね?

    というわけで、これが私の勉強法と私が失敗を繰り返しながら試行錯誤してきた勉強理論です。
     
    とにかく、この勉強法を支えるうえで、テキスト選びはとても大切です。
    モノによっては、平気で間違いを載せている場合があります。
    そういう場合はすぐに出版社に投書しますが、返答が返ってこない場合や、
    改編時(第1刷→第2刷)にその部分が直っていない場合があります。
    そういう出版社のテキストだけは今後一切購入しません。
    将来がかかっている資格の勉強をしているのに全く信頼ができませんから・・・。
    (名前は出せませんが、数社ありますよ。)
    反対に、『東京アカデミー』さんとか『TAC』さんとかはさすが毎年編集し直しているだけあってミスは少ないですよね。


    私の場合は、今の仕事に正規採用されるまでの間の8年間、
    1年に1度しかない試験のためにすべてをかけて勉強をしてました。
    その間は臨時の職員として働いたり、募集がないときには工場で働いたりしながら、
    空いた時間は全て勉強に当てていました。

    そのため、当時出版されていたいろいろな出版社の専門書、月刊誌、参考書など、
    できる限り購入し書き込み、何冊もテキストを書き潰しました。
    かなり自分に投資をしました。

    たしかに学生時代は同じ参考書を何度も解くことも大切です。
    しかし、塾などに行く時間的・金銭的な余裕があるのなら、
    たくさんの種類の参考書から同じ部分を見つけ出すことが、より知識の定着を確実にさせると思います。

    上の文章だけ見ると何となくお金がかかる気がします。
    ですが、いくら無理して頑張っても、月に2〜3冊程度暗記するのが精一杯です。
    3〜5000円ぐらいなら1日1〜200ずつ何かを我慢ずれば達成可能です。

    また、孤独なので本当にやる気がなければ続けられないかもしれません。
    でも、塾に行くことで勉強をしたつもりになる・行き帰りの時間が負担になるということは全くなくなります。

    勉強って常に自分のためにあるものなので、「誰かに言われてやる」とか「周りを見てから焦ってやる」とかの
    外発的な動機では意外と思うような成果が出ないものなんです。

    結局は、何歳になっても、 ” 今日の自分は昨日よりもレベルアップしていたい ” という
    内発的な動機こそが自分を突き動かしていくんだと思います。 

    私は、
    「自分のレベルアップのために、収入の10%程度を自分に投資することは、
       将来のキャリアアップにつながる。」

    というのが信条です。

    本当はもっと投資したいところですが、家庭を持つと保険や光熱費、食費などなかなかそうはいきませんからね。
     
    ☆ランキング参加中です。下のバナーを「ぽちっ」としていただけると元気が出ます☆
     Λ ‡ Λ
    (*^ω^*) 
     m―z―m
    にほんブログ村 漫画ブログへ

    にほんブログ村 漫画ブログ 漫画情報へ

     

    コメント

    コメントする









    この記事のトラックバックURL

    http://manga.jin.in.net/trackback/462

    トラックバック

    ▲top

    Advertisements