まんがびと

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2015.07.14 Tuesday

長男との日帰り萩旅行 Part.2:「第2の目的地:笠山」

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    萩博物館で十分楽しんだ後、次に目指したのは萩の自然です。

    本当は違う場所を目指していたのですが、
    どうやら通り過ぎてしまっていたみたい・・・。

    しかし、” 怪我の功名 ” と言うべきか、
    結果的には行くのを諦めていた場所にたどり着くことになりました!

    その場所とは、「明神池」です。



    私が初めてこの場所を訪れたのは・・・いつだっけ?
    記憶にあるのは小学生の時です。

    一見すると、周囲をぐるりと歩いて回れる普通の池なのに、
    中に泳いでいる魚はボラやイシダイ、マダイやクサフグなどの、
    海水魚(主に汽水域)という不思議な池です。
    しかもかなりの浅瀬を泳いでいるので、魚影を肉眼でしっかりとみることができます。
    ※私は持病の影響で日頃から偏光レンズのサングラスが手放せないため、なおさら水中がよく見えます。
     長男曰く、「見える見えるメガネ」らしいです。


    地盤が悪いのか、半周したところで途中通行止め。
    今は池の周りを1周することができなくなっていました。残念 (>△<)

    ちょっと疲れていたのか、長男は抱っこされたまま。
    しかも少し池に怯えていました。
    でも、大きな魚が水面を飛び跳ねる瞬間を見つけると、
    目をキラキラさせて喜んでいました!!

    ちなみにこの明神池、すべてが厳島神社(宮島との関係は?)の境内の一部です。
    もちろん、その特有性から国の天然記念物に指定されています。






     

    たくさんのネコがいたので息子とのふれあいの写真も撮ったのですが、
    BlogへのアップはNGだと小耳にはさんだのでやめました。
     

    私が明神池に来たかった理由はもう一つあり、
    それが、神社奥にある「風穴(かざあな)」です。

    近づく周りの暑さが嘘のように一気に涼しくなり始め、
    長男も見る見る元気になってきました!

    そっか、暑かったんだね〜。
    水分補給はしっかり注意してましたが、たしかにあの日は暑かったです。
    抱っこせずに自分の足で頑張って歩いていきはじめました!

    そして、風穴の最深部に到着!

    す、涼しい!!
    まさに、天然のクーラー。

    しかし冷え過ぎ。というよりも寒い・・・。

    この表情は、「うぅ〜。お父さん、寒いよ〜。」
    といっている途中の口です。


    しかしなぜか、昔の記憶と雰囲気が違うような気もしましたが。


    そんなことよりも、少し入り込んだだけなのに、
    植生が周りとは少し違うことに感動しました。

    やはり年中日陰でじめじめしており、
    気温も低いからなんでしょうね。
     

    そして、いよいよ二つ目の目的地「笠山」に到着です。
    ※本当は笠山ではなく違う場所に行く予定だったのですが・・・。

    笠山は明神池から1.5kmほど。
    とても小さな火山です。
    その小ささから、日本一とか世界一小さい火山と呼ばれています。








    ちなみに、観測される限り、笠山はほとんど活動していないことから、
    火山活動の分類がなされる前までは ” 死火山 ” と呼ばれていました。
    いまは、休火山や死火山という分類もなく全て ” 活火山 ” です。



    しかし、あまり活発な火山ではないということで、
    ビビりの私も安心して火口付近まで降りることができました。



    この日は、萩としては珍しく晴天に恵まれ、
    展望台からの眺めは最高でした!

    近くの相島や大島などがくっきりと肉眼で確認できました!







    ※最後の写真はパノラマ写真です

    今回も続きには、ご紹介した名所の簡単な説明を載せています。
    興味のある方はぜひ。
     


    < 明神池 >

    明神池は、笠山と本土の間の溶解岩と砂州により成り立つ海跡湖で、
    溶解岩の間から外海に通じており、外海の潮の満ち引きに応じて水位が変化する汽水湖となっている。

    池でありながらボラなどの回遊魚が生息することから、
    1924年(大正13年)12月9日に国の天然記念物に指定されている。
    指定基準は ”「自然環境における特有の動物又は動物群聚」としての生息地に対するもの ” である。

    池全体が厳島神社の境内に位置し、豊漁祈願の奉納に由来するとされる
    ボラ、イシダイ、マダイ、コノシロ、クサフグなど海水魚が生息する。

    周辺の土産物屋で観光客向けに魚のエサが売られており、
    餌付けにより大きく育ったこれらの魚の群れているさまを岸辺からも観察できる。

    最寄駅は西日本旅客鉄道(JR西日本)の越ケ浜駅で、萩市内からは越ヶ浜行きのバスも利用可能。

    ※1:ボラは回遊魚であり、一般には日本近海では繁殖しない。
       しかし、明神池ではボラは、クロダイ・メジナ・コノシロなどと共に春に池で繁殖しているという。

    ※2:池畔に都落ちした際の三条実美の歌碑がある。
       「この国の 濁らぬ水に すむ魚は 游ふさまさへ 勇ましきかな」

    参考:Wikipedia

    < 風穴 >

    風穴(ふうけつ・かざあな)とは、洞窟の内外で生じる温度差や風圧により、
    洞口(洞窟の開口部:出入り口)を通じて、体感的に早い大気循環がある洞窟の一形態である。

    日本語における「ふうけつ」という読み(音読み)は通俗語・専門用語ともに用いられる。
    一方、訓読みの「かざあな」は古くからの通俗語であるが、
    科学分野では地名等、既存の固有名詞以外で用いられることはない。

    人の入ることのできない小規模のものを「かざあな」、
    洞穴となっているものを「ふうけつ」とも区分する場合もある。

    笠山の風穴の場合、「かざあな」と読む。

    ※「笠山の風穴」以外に日本には有名な風穴が多数存在する。
     また、世界にも多くの風穴(Wind Cave)が存在する。
    引用:Wikipedia

    < 笠山 >

    笠山(かさやま)は、山口県萩市にある標高 112m の活火山である。
    火山として世界最小(あるいは東洋最小・日本最小とも)などと称されることもあるが、
    火山の定義や地形学的分類により捉え方は様々であり、
    その序列を断定的に呼称することは無意味と考えられる。

    萩市の北東部海岸より日本海に突き出した陸繋島上に形成され、
    北長門海岸国定公園に含まれる。

    本土と火山を繋ぐ陸地部分には萩市最大の漁港である越ヶ浜漁港や海跡湖である明神池がある。

    元々低い火山であることもあるが、
    車道と駐車場もあるため、山頂近くまでは乗用車で登れる。

    遠くからの眺めが、市女笠をかぶった女性のようであるため「笠山」と名付けられた。

    日本でも数少ない単成火山群である阿武火山群に属する活火山であり、
    玄武岩性の溶岩台地の上にスコリア丘が乗った形で形成されている。
    直径30m 、深さ30mの噴火口がある。
    スコリア丘の形成の過程で出来たものであり、カルデラではない。
    噴火の年代は部位によって様々だが、現在の笠山は約1万年前に形成されたと考えられている。
    周囲の海岸は無数の溶岩流が固まった後、波に浸食されて出来た複雑な岩場で形成されている。

    ただし、現在の笠山はほとんど活動がみられていない。
    (火山活動の分類が見直される前は死火山と呼ばれていた)


    特色としては、動植物が珍しく、
    北部にはコウライタチバナが自生し、日本唯一の自生地として天然記念物に指定されている。
    風穴の近くでは涼風のためコタニワタリやホソイノデなどの寒地性植物も自生し、
    極めて珍しい植物相を形成している。

    またツバキの落ち葉を食べるイトウムシオイは殻径 5mm の小さなカタツムリで、
    中国地方と愛媛県の一部にのみ生息し、絶滅危惧種に指定されている。
     

    参考:Wikipedia
     

    それでは、長男との日帰り萩旅行 Part.3:「最終目的地:萩の世界遺産を巡る」をお楽しみに!
     
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