まんがびと

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2015.07.16 Thursday

長男との日帰り萩旅行 Part.3:「最終目的地:萩の世界遺産を巡る」

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    笠山の展望台を降り駐車場に着いた時にはすでに、
    待ち合わせ時間の1時間ちょっと前。

    他にも、指月城跡、東光寺、大照院、菊ヶ浜海岸など、
    息子に見せたい場所がたくさんあったのですが・・・。

    しかし、今回はどうしても私が行きたい場所を最後に残していたので、
    ちょっと飽きてきている長男を、ご当地アイスの「夏みかんソフト」を買う約束で励ましながら、
    あと2か所回ることにしました。


    次の史跡は、笠山からほんの数キロ。
    最終目的地の通り道にあり、実は先ほど見つけきれずに通り過ぎた場所です。

    それは、今回の「明治日本の産業革命遺産」によって登録された5つの史跡のうちの1つ
    国の史跡に指定されている「萩反射炉」です。





    なんと、セブンイレブンの駐車場の真裏。
    行きに気が付かないわけです。

    急な階段を登りきり、大きなレンガ造りの煙突を見つけた途端、

    長男の第一声。
    「おっきなウサギさんみたい!」
    と、ウサギのまねをしていました。
    いや〜、本当にカワイイ兎年の男の子です。







    周りの若いカップルも、「カワイ―」の連発!
    しきりに長男の込みで反射炉の写真を撮っていました。

    ・・・あまり顔を映してほしくはないのですが、可愛いと言われると、
    悪い気はしませんね〜。




    トリミングしてたらピントがボケてきました。
     

    最終目的地はもちろん、今話題(?)の例の場所です。

    でもその前に、
    私にとっても、そして何より妻にとって、とても思い入れの深い場所を見つけ、
    思わず寄り道、車を停めてしまいました。
    妻の身バレが怖いのでこれ以上書けませんし、当然写真も載せられません。
    でも、妻は単身でこの地にのりこみ、本当によく頑張りました!!


    また話がそれたので、気を取り直して。
    いよいよ到着しました「松下村塾」というか「松陰神社」

    入り口にはあの有名な辞世の句が。


    今回の世界遺産に登録されたのは「松下村塾」ですが、それを見に来たのではなく、
    私の旅の目的は「松陰神社」での決意表明です。

    変な噂を聞きましたが、
    世界遺産に登録された今でも、後出しじゃんけんのように、
    今度はこの「松下村塾」が気に食わないと言っている国かあるらしいですね。まぁ同じ国ですが。
    しかも、今度の理由は、どうやら初代内閣総理大臣:伊藤博文公の件で・・・。
    なんだか論点がずれてますが、国と名乗っている以上それはいい事なのですか?

    ソースのはっきりしない噂で振り回されている私が愚かなだけなのですが、
    なんだか、日本だけ敵視する理不尽な態度に毎回疑問をもちます。


    ・・・と、私も話がすぐにそれてしまうので、
    他人のことを悪く言う筋合いは全くないのですが。


    世界遺産に登録されたからといって、
    何度も何度も見に来ていた松下村塾は変わり映えもなく、
    息子もかなり疲れていたようなので、先を急ぎました。






    さて、松陰神社です。


    まずは、三男(たぶん確定)が母子ともに健康に、無事に産まれてくるように。
    次に、家族の健康と安全を。
    長男とともにしっかりとお祈りをしました。

    そして、最後に自分の復職への決意をしっかりと宣言してきました。


    しかしこの神社。
    いったい、何のご利益のある神社か全く知りません。

    でも、別にかまいません。
    萩まで来て、自分の決意を伝えること、
    そして、長男と初めて長い時間を共有することに目的があったのですから。

    境内にあったおみくじは、私は久々の「大吉」でした。
    そこには松陰先生のありがたいお言葉が。

    それは家族にあてた、あの有名な辞世の句でした。
    「親思ふ 心にまさる 親心 けふのおとずれ 何ときくらん」

    松陰先生は今の私よりも若くしてこの世を去り、
    ご本人の子どもを残してはいません。

    私自身が親になった今、
    自分が思っている以上に両親は私のことを大切に思ってくれている。
    私は、そのことにどれだけ気づくことができているのか。

    息子たちは、きっともう気づいているのに・・・。

    この句を詠むたびに、毎回、自分の至らなさを思い知らされます。


    また、大吉は ” 今が最高 ” という意味らしいです。
    「今の体調は上り調子で、やっと復職研修の許可がおりました。
     しかし、この状態を維持するために、日ごろの研鑽を怠ることのないように。
     もっと気を引き締めていきましょう!」

    ということなんでしょうね。


    参拝が終わった後は、やっと長男お待ちかねの「ソフトクリームタイム」です。
    長男はバニラソフト。
    私は名物の ” 夏みかんソフト ” 。
    同じ値段だから、若干夏みかんソフトの方が小さいのはしょうがないか。

    売り子の可愛いお姉さんからスプーンを貸してもらって、
    少し照れていた長男が微笑ましかったです。
    大きなソフトクリームだったけど、
    ほんの数分であっという間に「ぺろり」と一人で食べきっちゃいました。


    最後に、妻への「安産祈願」の御守り、
    そして、「学業成就」の御守りを買って、
    友人との待ち合わせの場所へ行き、萩の街を後にしました。
     

    いろいろあった、萩日帰り旅行でしたが、
    何事もなく無事故で帰ってこれたことが、家族への一番のお土産になりました。


    しかし、萩といえばこのお土産!というものを一つお薦めします。

    洋菓子屋さん「Petit Chateau(プチ シャトー)」さんの『純米生ロール』
    ※商品名が違ったらすみません。でも確かこんなイメージでした。

    生クリームは長距離には向いていないのですが、
    保冷バッグをきちんと準備していればたぶん大丈夫かと思います。


    昔から全く変わっていないこの高級感あふれる味と、きめ細やかな舌触り。
    一度食べると必ずハマります!
    (もちろん、宣伝料はいただいておりませんよ。むしろ私は大量買いしてきました。)


    1本買いもできますが、カットを買うとかなりお手頃です。
    バニラ、チョコ、紅茶(?)の3つの味があったはず。

    ただ、どのケーキもシュークリームも焼き菓子も、
    基本的に全ておいしいです。
    お値段以上の満足感は得られるはず。
    (私個人的な感想ですが、甘物は大好きなので趣味さえ合えば納得していただけるはず!)
     

    これにて今回の萩日帰り旅行記はおしまいです。
    長々とお付き合いありがとうございました。

    山陰は基本的に天気が悪い、
    交通の便が悪い、
    生活が不便・・・。
    などのイメージがあると思いますが、そんなことばかりではありません。
    …とも言い切れませんが。

    城下町の素敵な街並み、瀬戸内では味わえない日本海の荒波。

    角島、津黄竜宮の潮吹、元乃隅稲成(もとのすみいなり)神社、
    千畳敷、青海島、東後畑の棚田、須佐のホルンフェルスなどなど。

    また、山口の県央カルスト台地にも見どころはたくさん。
    都会に行くよりも、もっと山口のいいところを知って、それを発信していきたいです。
    ※もちろん、他の地域の素敵な場所、神社仏閣にも訪ねてみたいです。


    今回も続きには、ご紹介した名所の簡単な説明を載せています。
    興味のある方はぜひ。
     


    < 萩 反射炉 >

    萩反射炉(はぎはんしゃろ【英語】:Hagi Reverberatory furnace)は、山口県萩市にある反射炉跡である。
    煙突部の遺構が現存しており、国の史跡に指定されている。
    世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつである。

    萩反射炉は、萩市椿東(ちんとう)に現存している反射炉の遺跡。
    日本に現存する近世の反射炉は、この萩反射炉と韮山反射炉(静岡県伊豆の国市)のみ
    であるため貴重な遺構とされる。
    1924年(大正13年)に国の史跡に指定された。
    さらに2009年には、韮山反射炉などと共に九州・山口の近代化産業遺産群として世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載され、2015年に正式登録された。
     

    参考:Wikipedia

    < 松下村塾 >

    松下村塾(しょうかそんじゅく)は、江戸時代末期(幕末)に、
    長州萩城下の松本村(現在の山口県萩市)に存在した私塾である。

    吉田松陰が同塾で指導した短い時期の塾生の中から、
    幕末より明治期の日本を主導した人材を多く輩出したことで知られる。


    萩市の松陰神社の境内には幕末当時の塾舎が現存する。
    建物は木造瓦葺き平屋建ての小舎で、当初からあった八畳と、十畳半の部分からなっている。

    十畳半は塾生が増えて手狭になったため、後から塾生の中谷正亮が設計し、
    松陰と塾生の共同作業で増築したものである。

    1889年(明治22年)、境二郎が往時の塾舎の保存を提案、品川弥二郎、山田顕義らが賛同して寄付金を募り、
    塾舎を屋根の漆喰塗りや壁の塗り直し等の若干の補修を行ったうえで保存することとした。

    1922年(大正11年)10月12日、国の史跡に指定されたが、
    当時の山口県の調査資料では、幕末の建物がそのまま保たれていたことが記載されている。管理団体は松陰神社である。

    2009年(平成21年)1月5日に「九州・山口の近代化産業遺産群」の一つとして世界遺産暫定リストに追加掲載され、2015年に正式登録された。
     
    引用:Wikipedia

    < 松陰神社(萩) >

    松陰神社(しょういんじんじゃ)は、江戸時代末(幕末)の思想家・教育者である
    吉田松陰を祭神とする神社である。
    松陰の墓所がある東京都世田谷区と、松陰の生誕地である山口県萩市にある。
    どちらも、学問の神として崇敬を受ける。

    山口県萩市椿東に所在。旧社格は県社。JR山陰本線東萩駅下車。
    明治23年(1890年)、松陰の実家:杉家の邸内に松陰の実兄杉民治が土蔵造りの小祠を建て、
    松陰の遺言により愛用していた赤間硯と松陰の書簡とを神体として祀ったのが当社の創建である。

    明治40年、共に松下村塾出身の伊藤博文と野村靖が中心となって神社創建を請願し、
    萩城内にあった鎮守:宮崎八幡の拝殿を移築して土蔵造りの本殿に付し、同時に県社に列格した。
    現在の社殿は昭和30年に新しく建てられたものである。

    創建当時の土蔵造りの旧社殿は松下村塾での門人を祭る末社:松門神社となっている。

    境内には松下村塾が現存している。
    また松陰幽囚の旧宅・吉田松陰歴史館などがある。

    2009年10月28日には松陰没後150年を記念し、宝物殿『至誠館』が開館した。
    萩市で学問の神として最も尊敬を集める神社であり、正月には多くの初詣客が訪れる。
     

    参考:Wikipedia
     

    長々とお付き合いありがとうございました。
    またどこかに旅行に行ったときは、旅行記を書きますので見てやってください!
     
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