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2016.02.06 Saturday

” JIN ” についての思い入れ。

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    昨日に引き続いて私のハンドルネーム(HN)がらみの話になりますが、
    ちなみに、大元のHN ” JIN ” は、実は「人」ではなく「仁」です。

    この「仁」という漢字にはすごくこだわりがあり、
    小さいころからずっと好きな言葉です。

    長年書道をしている父のおかげで、私に実家には書の手本本がたくさんあります。

    そして、私がこの漢字と出会ったのは、
    孔子の言葉をまとめた『論語』の中の一文で、
    私が常に一番大切にしている一文です。

    『衛霊公第十五の二十四』で、
    孔子と子貢(弟子の一人)のやり取りの中で、
    「子貢問うて曰く、一言(いちげん)にして以て終身これを行うべき者ありや。
     子曰く、其れ ” 恕(じょ) ” か。己の欲せざる所、人に施すこと勿(なか)れ」
    というがあります。

    孔子は顔淵(別の弟子)に対して、
    「おのれに克ちて、礼に従う、これ ” 仁 ” となす
     (” 仁 ”とは克己心を身につけて、秩序によく従うことだ)。」
    といっていますので、
    「仁」と「恕」とが同格の言葉でないとは思います。


    また、いろいろな人の解釈の中では、
    孔子の教えのなかの「仁」という徳目こそが
    ” 最高の徳 ” 
    という意味だと挙げられているのもよく見ます。


    でも、私なりの言葉で言い換えると、どちらも
    「自分勝手にふるまわない、他人を思いやる心をもつこと。」
    つまり、
    「思いやりの心」
    というわけです。

    私はもう30代半ばですが、まだまだ未熟です。
    いつになってもこの言葉を意識していないといけません。


    本当は、息子たちには自分の名前から一字選んでつけたいと思っていたのですが、
    3人とも「仁」の字がついています。
    (宮家みたいでおこがましのですが、夫婦で悩んで名付けたので全く後悔はしていません。)

    この漢字にふさわしい「思いやりのある人」に育ってほしいと願っています。

     
    JUGEMテーマ:育児

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